紙布織り
宮城特派員の花です。
わたくしの親友あき子さんが「ラズベリーを摘んできたのでおすそ分け〜」と訪ねてきました。
紙布(しふ)織りは白石和紙を使った織物です。
あき子さんの趣味は織物、先日遠藤まし子さんが彼女に織り方を教えてくださいました。
作り方は白石和紙を正確に裁断し白石川の河原で拾った石で揉んで軟らかくし、糸によって織ります。
素朴な風合いと手触りそして強さが魅力の布です。今日は布に織った紙布織りの見本を持ってきて見せてくれました。
帯に織ったらとても素敵でしょうね♪

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さて庭の食べられる実の自慢をしたら、「見たいという事になり」一緒に庭を散策しました。
まだ青いくるみの実を見上げ、早く落ちないかな〜

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くるみの葉は染めると良い色に染まるのだそう・・・
近いうちに今度はご主人と一緒に来るそうです♪
※遠藤まし子さんのプロフィィールから抜粋
宮城県・白石市に代々続く和紙工房の主。八代目である夫・忠雄氏(故人)とともに、”まぼろしの紙布(しふ)”と呼ばれる紙布織りの再興をなした。
独特の漉きかたにより、漉きあがった紙を断ち、糸とし、反物とする紙布織りの唯一の伝承者でもある。
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