大漁カンバン
宮城特派員の花です。 6月9日(月) 秋保の天気

気仙沼を充分に堪能しお腹も一杯になった花でしたが、16時56分発の「こがねふかひれ号」にはまだ時間があるし・・・
ということで、斉吉魚問屋の本店「斉吉商店」へ船問屋としての歴史やおもしろい逸話をお聞きしに行ってみました。
懐かしい囲炉裏を囲んで会長さんと奥さんにお話を伺います。
奥さんはボランティアで気仙沼の紹介をしています、お話が上手!
まずはお店の入り口でパチリ。

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内装は魚槽(ぎょそう)のさし板を使っています。
獲ったサカナをバランスよく仕分けするために船底は板で仕切ってありました。その板がさし板。
この板には船員さんが誰でも間違わずに入れることができるようにあらかじめ番号がふってあります。読めますか?

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豊漁は漁師にとって何よりの喜び、大漁の年には乗組員に 「大漁カンバン」と呼ばれる祝い着が配られました。
漁師の勲章です。

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さっきお腹が一杯だと言っていた花ですが、
桜ますのお寿司がおやつです。

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斉吉商店 [HP]
宮城県気仙沼市魚市場前3-27
TEL:0226-22-0669
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