水戸の”富く住”
宮城特派員の花です。 5月25日(日) 秋保の天気
のち
20日強い雨の中を高速を走らせ茨城県水戸市に行ってきました。
水戸市は新幹線の路線から外れた分、昔からの町並みも残り市内には公園もあって時空を越えた異空間、本当に素敵な街です。
知人が水戸の老舗料亭での昼食を予約してくださいましたのでお言葉に甘えて・・・
料亭「富く住(ふくずみ)」
女将さんの話によれば、以前のこの界隈は三味線の音も華やかで芸者さんたちも大勢いました。
「富く住(ふくずみ)」も大宴会場があって大きく経営していたのですが時代とともに縮小一部建物も壊して今はこじんまりとやっているそうです。
ご覧ください、入り口やお部屋のしつらえ、風情も本当に昔のまま・・・・

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そして息子さんが板場を守っています。
料亭らしいお食事でした。季節の天麩羅は山菜がおいしい・・・

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帰りの車中、同行者と宮城県に思いをはせ、今も残る昔からの風情は是非とも大切にしていきたいものだと述懐していました。
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